第59回 軽井沢トップ・マネジメント・セミナー

<開催趣旨>
軽井沢トップ・マネジメント・セミナーは、
昭和33年に日本で初めての経営者セミナーとして始まって以来、
夏の財界セミナーのトップをきって毎年開催し、今年で第59回目を迎えます。

本年は「未来を創る経営のリ・デザイン」を統一テーマに掲げました。
日本経済は、ようやく長いデフレから脱却する機運が高まっております。
さらに、2020年には東京オリンピックの開催が決まり、
具体的な目標を国民全体で共有し始めています。

このような環境の今こそ、長期的視野に立った前向きで夢のある経営を目指し、
経営の「リ・デザイン」に取り組む絶好の機会といえるのではないでしょうか。

経営の「リ・デザイン」は、個別の戦略・戦術の入れ替えではなく、
社会と経営環境の変化の本質を正しく捉え、時代に適合した全体最適の視点から、
ビジネスシステムを設計し直すことが重要であると考えます。

こうした問題意識のもと、企業を経営する上で前提としていた価値観を多様な視点から検証し、
未来を創る企業デザインを構想する場として本セミナーを開催致します。
本セミナーを貴台の指針形成の一助として、是非ともご活用いただけましたら幸いです。

日本生産性本部
名誉会長 牛尾 治朗

開催日時
1.日 時 :2014 年 7 月 9 日(水)17:00~18:00
2.テーマ:日本の工芸職人と創る伝統ブランド“aeru”の挑戦
3.会 場:軽井沢プリンスホテル ウエスト(長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢)

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