NPO法人cobon「Future Makers Camp2013」
大阪市立青少年センターKOKOPLAZAにて、7/24-26に開催いたします。

■イベント背景
現在、グローバル社会の進展により、
予測不可な未来が目の前に来ています。
つまり、日本の若者が自分で考え行動する機会の
重要性はますます増しています。

その一方で、正解を探すカタチでの就職活動や
なるべく将来に発生するリスクを避けようとする
旧来型の就職支援も良かれと考える大人たちによって
数多く行われています。
では、私たちはどのように未来に向けて
行動していけば良いのでしょうか。

■cobonが提供してきた遊びの価値
cobonでは、「あそぶ・まなぶ・はたらく」の中に
含まれる「創造性」に焦点を当てています。

私達誰もが子どもの時に行った「遊び」
世界的なデザインコンサルティング企業であるIDEOのティム・ブラウンも
この「遊び」の中には創造性につながる重要な要素が含まれていると語ります。

私達が子どものときに学んだ数々の行動、それはデザイナーとしてとても役立つものだと分かりました。
その行動とは「とにかく量を出して探る」、「自分の手で組み立て考える」、
そして「ロールプレイして演じる」(ティム・ブラウン)

これらの要素は、cobonのKids Cityプログラム(ミニ大阪、ミニひがしなど)に含まれており、
過去6年間で3000名を超える小学生に機会として提供して来ました。

■cobonがこれから提供する中高生向けプログラム
そして、その事業で培った経験を活かし中高生段階から
「未来をデザインする」を学び、実践できる場を
今夏から2泊3日の合宿内で提供していきます。

ゲストには
・株式会社和えるの矢島里佳さん
・NPO法人オトナノセナカの小竹めぐみさん
・株式会社国際電気通信基礎技術研究所の宮下敬宏さん
にお越しいただき、中高生時期における
未来へのデザインについてお話していただきます。

中高生の募集は、[7/10]まで募集しております。

■詳細そして、上記を詳しく説明したcobonマンガは下記から

お申込み・詳細は下記を御覧ください。
http://www.cobon.jp/news/doc/news_060.php