開催概要

日時:11月13日(木)14:00~17:00(開場13:30)
場所:沖縄県那覇市久茂地2丁目2-2-2 タイムスビル タイムスホール
定員:250名 ※定員に達し次第締切
受講料:お申し込みページ参照
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企画紹介

世界同時不況をもたらしたリーマン・ショック後の2009年、「逆境を生き抜く組織」をテーマにスタートした大久保寛司氏(人と経営研究所所長)による「経営セミナー」。今年で6年目を迎え、受講者は計20回のセミナーで述べ3900人となりました。
 セミナーには、企業経営者だけでなく組織・団体の管理者やリーダー、若手社員、学生まで幅広く、リピーター受講者の割合も増えています。 
 大久保氏がセミナーで一貫してテーマにしてきた社員やリーダーの「人間性」を高める組織運営のあり方。業種や組織の規模にかかわらず、「業績を上げる企業には共通点がある」と説いています。
 今回も大久保氏をメーン講師に異業種の経営者を招き、顧客満足や従業員の働く意識の改善策など、全国的に注目される実践を紹介します。

メイン講師:人と経営研究所 所長 大久保 寛司(おおくぼ かんじ)氏
 1949年生まれ。1973年日本IBMに入社。業務改革推進本部を経て、CS(カスタマー・サティスファクション)部長に就任。顧客重視の社内の仕組み作りや、職員の意識改革を推進し、同社を顧客志向の会社に立て直した。2000年から独立して「人と経営研究所」を設立。人と経営のあるべき姿を探求。相手の立場に立ったわかりやすい説明により、企業その他、医療、自治体、教育関連からの講演依頼が殺到し、高い評価を得ている。

講師:株式会社和える 代表取締役 矢島 里佳(やじま りか)氏 
  「日本の伝統を今に生かす」
 1988年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒業。中学生のころ茶華道部に入部したのをきっかけに、日本の伝統文化や産業に興味を持ち、高校生3年生の時に、テレビ東京の「TVチャンピオン2・なでしこ礼儀作法王選手権」で優勝。
さらに19歳のころから、日本の伝統文化を次世代に繋げる取り組みを模索し、JTB会報誌の全国の若手伝統作家を紹介する連載を通じて「乳幼児や子ども向けの伝統産品」という新たなジャンルに着眼した。この事業モデルで「学生起業家選手権」(東京都主催)優勝など、さまざまな起業家コンテストで入賞。2011年、卒業に合わせて株式会社「和える(aeru)」を設立、代表取締役就任した。著書は、『和える-aeru- 伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家』(早川書房)など、他3冊あり。

主催 沖縄タイムス社
主管 沖縄タイムスサービスセンター
後援 沖縄県経営者協会、沖縄県中小企業家同友会、沖縄県中小企業団体中央会、
   沖縄県商工会連合会、那覇商工会議所、沖縄商工会議所、浦添商工会議所

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