砥部焼 ぶどう 展示会『aeru meguro』

東京直営店『aeru meguro』では、
10月31日まで『愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器』展を開催しております。

ぽってりとした、赤ちゃんの肌のような質感、
そして、ほんのりと青みがかかった白磁の砥部焼。

家族だんらんの楽しいひとときを彩る、砥部(とべ)焼の魅力をご紹介しています。

直営店にお越しいただけない方にも知っていただけるよう、
こちら、aeru meguroページでも少しずつ発信したいと思います。

今回は、砥部焼の職人さんとの出会いが、
aeruのコンセプト誕生につながったエピソードをお届けします。

和える代表の矢島が学生時代に行なっていた取材で、
初めて砥部焼の職人さんを訪れた時のこと。

工房に入り、目に飛び込んできたのは、たくさんの子ども用のお茶碗たち。

この時、「伝統産業×赤ちゃん・子ども」というaeruのコンセプトは生まれました。
砥部焼の職人さんと出会っていなければ、今の「和える」はなかったかもしれません。

その後、離乳食を食べ始める子どもたちの器を考えていた矢島は、
迷わず砥部焼の職人さんの元を訪れます。

「モノを大事にする子どもになってほしい」
そんなパパ職人さんの想いと

「毎日使う器だからこそ、温もりあふれる日本のホンモノを使ってほしい」
という和えるの想いが、ぎゅっとを込められて、

『砥部焼の こぼしにくい器』は生まれました。

「aeru」のコンセプトが生まれた砥部焼の工房で作られる、
2人の想いがぎゅっと込められた『砥部焼の こぼしにくい器』。

ぜひ『aeru meguro』で見て、触って、感じてみてください^^

展示会では、陶器と磁器、それぞれを指で弾いていただき、
音の違いを楽しんでいただいたり、
素焼きから本焼きを行うことで縮む器の様子などをご覧いただけます。

また、職人さんへのメッセージも募集しており、寄せ書きも用意しています。
ぜひ、足をお運びいただけますと嬉しいです^^

『愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器』についてはこちら
http://www.aeru-shop.jp/fs/aeru/c/tobeyaki-dish

『愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器』展
期間:10月10日(土)〜31日(土)
営業時間:12:00〜19:00 水曜定休
アクセス:JR山手線目黒駅東口、東京メトロ南北線目黒駅、都営三田線目黒駅より、徒歩3分
地図:https://shop.a-eru.co.jp/access