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【イベント】【9月1日開催!職人さんトークナイト】aeru gallery「和紙と表具 〜職人さんから職人さんへ〜」

2018年9月1日19時〜20時

aeru meguro
東京都品川区上大崎3-10-50 シード花房山S+105

定員:20名
参加費:無料


9月1日(土)〜17日(月)まで、東京直営店「aeru meguro」にて、
aeru gallery「和紙と表具 〜職人さんから職人さんへ〜」展を開催いたします!
私たちの暮らしを彩る和紙をテーマに、
島根県雲南市の和紙職人である、
斐伊川和紙(ひいかわわし)井谷伸次(いだに・しんじ)さんと、
屏風の製作や和紙の内装を手がける、
江戸経師(えどきょうじ)鈴木光典(すずき・みつのり)さんのお仕事をご紹介いたします。
9月1日には、お二人をお招きして、
aeru meguroホストマザー(店長)森の3人の対話形式で、トークナイトを開催!

自然の恵みを活かしながら、様々な表情を持つ和紙を生み出す和紙職人さんから、
それを暮らしの中に寄り添うようにと、襖や障子、屏風などの表具に仕立てる経師さんへ。
お二人のお仕事がつながることによって、
私たちの暮らしがどのように彩られているのか、じっくりと伺います。

ぜひみなさまに、和紙の魅力に出逢っていただけますように^^
ご参加を心よりお待ちしております^^

aeru meguroホストシスター松下

島根・斐伊川の自然の恵を活かす〜斐伊川和紙職人 井谷伸次さん〜


和紙職人の井谷さんは、日本神話ヤマタノオロチ伝説の地、
島根県の斐伊川(ひいかわ)流域で、丁寧に和紙づくりをされています。
「斐伊川和紙」7代目として、ご自身の畑で育てている楮(こうぞ)や、
出雲地方ならではの自然素材を用いながら和紙づくりに挑戦し続けていらっしゃいます。
今回のaeru galleryでは、井谷さんがどのような想いで和紙を作っていらっしゃるのか、
出来上がった和紙はもちろん、原材料や製作工程などもご覧いただけます。

和紙と対話する〜江戸経師 鈴木光典さん〜


お父様の背中を見て、中学生の頃から職人になりたいと思い職人の道に進み、
東京都・練馬で経師のお仕事をしていらっしゃる、江戸経師の鈴木さん。
伝統的な技術を活かし、様々なお道具を使い分けながら、
現代の暮らしに寄り添うような、新たな作品を仕立てていらっしゃいます。
和紙職人から生まれる、色や厚み、表情が異なる様々な和紙と向き合いながら
命を吹き込む鈴木さんのお仕事を拝見すると、
それはまさに「和紙と対話する」という言葉がぴったりくるように感じました。

<東京直営店「aeru meguro」>
aeru gallery 「和紙と表具 〜職人さんから職人さんへ〜」展
開催期間:9月1日〜9月17日(水曜日定休)
営業時間:11:00-18:00
アクセス:目黒駅 徒歩3分(JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線)
地図はこちら
※企画協力:株式会社WACCA JAPAN(森崎真弓)


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