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【イベント】【2/2開催!職人さんトークナイト】 aeru gallery特別企画!「佐賀・有田焼~青磁の深みに出逢う〜」

2019年2月2日19:30〜20:30

aeru meguro
東京都品川区上大崎3-10-50 シード花房山S+105



2月1日〜24日まで、東京直営店「aeru meguro」にて、
aeru gallery「佐賀・有田焼~青磁の深みに出逢う〜」展を開催いたします!
焼物の中でも、名前を聞いたことがある方も多いかもしれませんね。
およそ400年前、江戸時代より暮らしの器や貿易の中で大切にされてきた有田焼をテーマに、
佐賀県の有田焼職人である、梶原大敬(かじはら ひろのり)さんのお仕事をご紹介いたします。
2月2日には、佐賀県より梶原さんをお招きして、
aeru meguroホストマザー(店長)森の対談形式で、トークナイトを開催!

梶原さんの作品の特長の一つが、「青磁」。
一口に「青磁」といっても、色味は様々。
青みがかった釉薬をかけて焼き上げたときの表情は、
湖のように見えたり、溶けだした雪の結晶のようにも見えたり。
紀元前14世紀頃の中国で生み出された「青磁」の技法を、
現代の暮らしの中で楽しんでいただけるよう、梶原さんは表現を進化させ続けていらっしゃいます。
自然の恵みを活かしながら、様々な表情を持つ作品を生み出す技や、
有田焼や青磁についての想いに迫ります。

aeru『はじめてのお茶碗』の誕生秘話も!

aeruの『佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗』を作っていただいている梶原さん。
はじめてお茶碗を持つ子どもたちにとって、
自然と所作が身に付くような、持ちやすい形を一緒に作りました。

私、森も工房に伺い、七宝柄の彫りが特長の高台の仕上がりから、
お茶碗の縁(ふち)の傾きまで、何度も話し合いながら製作。
トークイベントでは『佐賀県から 有田焼の はじめてのお茶碗』の誕生秘話にも迫ります!
ぜひみなさまに、有田焼の魅力、青磁の奥深さに出逢っていただけますように^^
ご参加を心よりお待ちしております^^
aeru meguroホストマザー(店長)森

佐賀・有田焼の色を生み出す〜有田焼職人 梶原大敬さん〜

1978年 佐賀県有田町生まれ
2001年 文化服装学院卒業
2006年 佐賀県立有田窯業大学校卒業
2006年 (有)しん窯入社
2013年 九州山口陶磁展 第二部佐賀県陶磁器卸商業協同組合賞 受賞
2013年 世界初となる高級腕時計に搭載される有田焼の文字盤を開発
2014年 九州山口陶磁展 第二部肥前陶磁器商工協同組合賞 受賞
2015年 陶磁器作家として独立
2015年 経済産業省「the wonder 500」に認定
2015年 伊丹国際クラフト展 入選
2016年 日本料理店「傳」とコラボ食器を開発。
2017年 シラ国際外食産業見本市にARITA PLUSのメンバーとして出展
2018年 現代の名工奥川俊右衛門先生に大物ロクロを教わる。

<東京直営店「aeru meguro」>

aeru gallery 「佐賀・有田焼~青磁の深みに出逢う〜」展
開催期間:2月1日〜2月24日(水曜日定休)
営業時間:12:00-18:00
アクセス:目黒駅 徒歩3分(JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線)
地図はこちら


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