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【イベント】『坂ノ途中』×『和える』トークイベント〜1000年後の未来を見据えて、いま考えていること〜

2017年6月16日18:30-19:30

aeru gojo
京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町298

定員:20名
参加費:無料


6月16日に、京都直営店「aeru gojo」にて、
「株式会社 坂ノ途中」代表取締役の小野邦彦さんと、和える代表の矢島とのトークイベントを開催します!

「坂ノ途中」さんと「和える」は、京都市ソーシャルイノベーション研究所(以下SILK)
「これからの1000年を紡ぐ企業認定」の、第1回認定企業です。

今回の対談イベントは、事前にみなさまに
2社のインタビュー記事を読んでからお越しいただくことで、
イベント当日は、インタビュー等ではなかなか話す機会のない
2人の代表の「いま考えていること」を、深堀りしてお話しいたします!
坂ノ途中 小野さん

坂ノ途中 インタビュー記事

「環境負荷の小さな農業を広めて“未来からの前借り”をしない社会を目指す、『株式会社 坂ノ途中』」

「『坂ノ途中』は、地域資源を活用して、土を大切にしながら農業を行う
新規就農者や若手農家と提携し、彼・彼女らの農産物を販売しています。
主な販路は、ネット通販、京都・東京合わせて4つの自社店舗、小売店・飲食店への卸などです。(本文より)」

「小野さんは、今後も「未来からの前借り」をやめ、持続可能な社会を目指して、
これまでのビジネスを引き続き展開していくのと同時に、
さらに若者が就農しやすくなる仕組みの構築を進めていこうとしています。(本文より)」

和える インタビュー記事

「文化が経済を育て、経済が文化を育む。
文化と経済が両輪で回っている社会を目指す『株式会社 和える』」

「『株式会社和える』は、『和える』という概念や行為によって生まれる相互作用を大切にしながら、
次世代に伝統をつなげる仕組みをつくるためのさまざまな事業を行ってきました。
そして、創業20年を迎える2031年までに、約10の事業の立ち上げを構想しています。(本文より)」

「矢島さんが「和える」を通じて成そうとしていること。
その本質は、物や言葉、さまざまな方法で人の価値観に
より良い変容を起こすという、小さな革命なのだと思いました。(本文より)」

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どちらも、農産物・伝統産業品の販売に留まらず、
100年、200年、そして1000年先の、農業・伝統産業の未来を見据えて、
いま私たちができることに取組んでいます。

それぞれの代表は、どんな未来を目指し、いま何を考えているのでしょうか。
みなさまも一緒に、これから先の1000年に想いを馳せ、
今の暮らしや、企業のあり方について、考えを深める場としていただけますと嬉しいです!

aeru gojoホストシスター 中川


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