満員御礼

【イベント】漆職人さんによる金継ぎ・銀継ぎ教室 〜器を長く大切に使う、先人の智慧〜@aeru meguro

2019年3月6日①11:00〜13:00※受付中 ②14:00〜16:00※満員御礼 ③18:00-20:00※受付中

aeru meguro
東京都品川区上大崎3-10-50 シード花房山S+105


大谷焼 金継ぎ
みなさまは、「金継ぎ・銀継ぎ」という言葉を聞いたことはありますか?

「金継ぎ」とは、陶器や磁器が割れたり欠けたり、ヒビが入ってしまった際に、
漆で接着し、継いだ部分を「金」でお化粧をしながらお直しする、
日本に古来より受け継がれてきたお直しの方法です。
「銀」でお化粧をした場合には、「銀継ぎ」と呼ばれております。

今回のイベントでは、aeruの陶磁器・漆器・ガラス・・・
なんでも漆でお直ししてくださっている職人さんをゲストにお招きし、
「金継ぎ・銀継ぎ教室」を行います!
お手持ちの陶器や磁器の中で、割れたり欠けたりしてしまったものがございましたら、
ぜひこの機会に『金継ぎ・銀継ぎ』という技法でお直ししてみませんか?^^
金継ぎお直し

当日はおよそ2時間で、漆職人さんに教わりながら、
お持ちいただいたものをお直ししていきます!
短時間でのお教室のため、割れ・欠けの部分には樹脂を使用しますが、
仕上げはその上から本漆を塗り、本金もしくは本銀でお化粧します。
そのため、口につけるものにも安心してお選びいただけます。
お直しした器は、当日お持ち帰りいただくことができ、
1〜2週間後から実際にお使いいただけます。
※漆を固めるために、長い時間を置いていただくことが良いとされています。

職人さんが丁寧にアドバイスをしながら、教えてくださいますので、
初めての方もご安心くださいませ。
みなさまの大切な器が、より魅力的な表情になりますように。

昨年開催したお教室の様子

昨年も開催しました、こちらのお教室。
割れたり欠けたりした、ご自宅の大切な食器などをお持ちいただき、
職人さんに教えていただきながら、真剣にお直ししていきました。


こちらの男性は、大切なお仲間からいただいたマグカップを割ってしまったとのこと。
「大切に、長く使いたい」という想いで、お直しに挑戦してくださいました!

こちらのお母さまは、お子さまがご愛用くださっていた、
aeruの『愛媛県から 砥部焼の こぼしにくい器』を持ってきてくださいました。
お子さまの喜ぶお顔を思い浮かべながら、慎重にお直し。

欠けた部分の欠片がなくても、きれいにお直しすることができます。
漆を塗った上に、銀でお化粧をして、銀継ぎでかっこよく仕上げてくださいました^^

参加者の方から、時間をかけながらお直しすることで、
「より愛着が増し、使うのがさらに楽しみになった」という
嬉しいご感想もいただきました。

また、aeruではaeruの商品のお直しや、ご自宅の大切な器などのお直しも承っております。

※現在は大変多くのお客様にご好評いただき、2月はお直しの受付をお休みさせていただいております。
2019年3月以降に再開を目指しておりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。

「壊れたら捨てる」といった選択肢だけではなく、
「お直しをする」といった選択肢もみなさまにお伝えできますように。
◯aeruのお直しについてはこちら

東京直営店「aeru meguro」
営業時間:12:00-18:00(水曜日定休)
アクセス:目黒駅 徒歩3分(JR山手線・東京メトロ南北線・都営三田線)
地図はこちら

なお、aeru meguroでは下記のワークショップやイベントを開催中です。
こちらも合わせてお楽しみいただけますと嬉しいです。
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●常時開催!「伊勢型紙で作るオリジナルはがき作り」ワークショップ
詳細はこちら

1000年以上の歴史がある伊勢型紙を用いて、愛媛県の五十崎和紙のはがきを染め、
世界に一つだけのはがきを作っていただけます。
伊勢型紙とはがきはお持ち帰りいただけます。

●3/3まで!京都市主催イベント「京まなび」
詳細はこちら

螺鈿や織物、七宝焼などの技術を活かしてアクセサリーを作っている
京都の若手職人さんの作品と、京都直営店「aeru gojo」限定の
『こぼしにくいコップ』を期間限定でご用意。
都内各地で開催されている、京都の魅力を体感するイベントの一環です。
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aeru meguroホストマザー(店長)森


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