12月13日の夜、南部鉄瓶職人の田山さんをゲストとしてお迎えし、
「aeru meguro」にてトークナイトを行いました。

南部鉄瓶職人のお父様を持ちながらも、
一度は、ご出身の岩手を離れて都内の企業に就職された田山さん。

南部鉄瓶職人へ転身するに至ったきっかけや、
南部鉄瓶の魅力などをお話いただきました。

また、当日は田山さんがお作りになった南部鉄瓶も見せていただき、
きらりと光る鉄瓶をみなさん興味津々にご覧になっていました。

aerumeguro 南部鉄瓶 岩手

昔ながらのたたら製鉄による玉鋼で作られた鉄瓶は、
大切に使えば200〜300年ともつとのこと!

子どもの世代、孫の世代、さらにひ孫と、
代々引き継いでいける鉄瓶、ロマンを感じました^^

また、南部鉄瓶といえば、黒い鉄瓶を思い浮かべる方が多いと思いますが、
黒い鉄瓶は錆防止や、わびさびの心から漆でコーティングされているそうです。

今回、田山さんがお持ちいただいた、きらりと光る鉄瓶は、
鉄の純度が高いため、漆でのコーティングしなくても、錆びにくいのだそう。

鉄瓶にも様々な表情があるのだなあと私たちaeruスタッフも勉強になりました^^

aerumeguroでは、月に一回、このようなイベントを開催しております。
ぜひ、お越しいただけますと嬉しいです。

こちらの「aeru meguro」HPの他、Facebooktwitterでも
イベントのお知らせしていますので、ご覧くださいませ^^