5月に入り、差し込む太陽の光も少しずつ強くなってきましたね^^

地域の伝統を五感で体感できるホテルの一室”aeru room”
姫路の第2号「明珍火箸 瞑想の間」では、
雪見障子から柔らかな光がお部屋にふり注いでいます。

4月にオープンした「明珍火箸 瞑想の間」の設えは、
職人さんの技や先人の智慧を活かしたもの。順に紹介させていただいております!

前回ご紹介した、
●「明珍火箸」についてはこちら
●「漆塗りの天井」についてはこちら
●「こだわりの畳」についてはこちら

雪見障子

下の部分を上げ下げできる雪見障子。
日本庭園がある家屋で、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれません。
もともとは、お部屋で畳に座って外の雪を眺めるために作られたといわれており、
四季の移ろいを感じる、日本の先人の智慧がつまった設えのひとつです。

このお部屋では、
雪見障子から景色が一番美しく見えるよう、床の高さを設計いたしました。
朝は、障子を通した柔らかい光でお目覚めいただけます。
障子を上げたときに出逢う景色は、きっと一期一会。
一体どんな景色が待っているのでしょうか^^

障子を上げ下げすることで、お部屋に光が広がっていく様子、
畳を照らす表情を楽しむこともできそうですね。
ぜひ、景色を望む、みなさまのお気に入りの場所を
見つけていただければ嬉しいです。

【aeru room宿泊のご予約はこちら】
第1話 長崎 〜長崎の伝統や歴史を感じるお部屋〜
場所:セトレグラバーズハウス長崎

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第2話 姫路 〜明珍火箸 瞑想の間〜
場所:セトレハイランドヴィラ姫路

一泊夕食・朝食・滞在中の飲み物付きです。
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