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【イベント】お直しの魅力について知ろう!漆職人さんの金継ぎ・銀継ぎ・塗り直し展示販売会

2017/11/02〜2017/11/19(水曜定休日)

aeru gojo
京都府京都市下京区松原通室町東入玉津島町298

参加費:無料


昨年も開催させていただきました、金継ぎ・銀継ぎ・塗り直し展示販売会。
「金継ぎされたものを選びたい!楽しみにしています!」とのお声がけを
多数いただき、今年は東京直営店「aeru meguro」京都直営店「aeru gojo」にて、
同時開催させていただくことになりました。


みなさまは、「金継ぎ・銀継ぎ」という言葉をお聞きになったことはありますか。

「金継ぎ」とは、陶器や磁器が割れたり、欠けたり、ヒビが入ってしまった際に、
漆で接着し、継いだ部分を「金」でお化粧をしながら、お直しする、
日本に古来より受け継がれてきたお直しの方法です。
「銀」でお化粧をした場合には、「銀継ぎ」と呼ばれております。

器を使用している際に、落として割ってしまった!
コップを洗っている際に、手を滑らせてしまって欠けてしまった!
そのような時、お直しをすることによって、
実は新しい器・コップに出逢える機会なのです。
大谷焼 金継ぎ

今回の展示会では、一つひとつお直しを行い、
新しい表情に生まれ変わったaeruの『こぼしにくい器』
『こぼしにくいコップ』を展示販売いたします。

また、金継ぎ・銀継ぎされた商品以外に、
様々な塗りの漆器も販売いたします!
みなさまは『漆器』と聞くと、
どんな色でどんな質感のものを思い浮かべますでしょうか。

一口に漆器と言っても、その塗りの技法は様々。
aeruの商品の中にも『山中漆器』『川連漆器』『津軽塗り』『越前漆器』と、
漆器の種類が4種類あり、
それぞれがその地域の伝統の技術を活かして作られているので、
塗りの技法も一つひとつ異なります。

「金継ぎ・銀継ぎ・塗り直し展示販売会」では、
金継ぎ・銀継ぎされたものだけでなく、
様々な塗りの技術でお仕上げした『こぼしにくい器』を、
数量限定で展示・販売いたします。

たとえば、『布目塗り』。
布を貼ることで、傷が目立ちにくく、
丈夫にすることができる技法です^^

漆器の技法

このように同じカタチなのに、塗り方を変えるだけで、
雰囲気が変わってくるので、不思議ですね^^
その他にも様々な塗りのこぼしにくい器を準備しておりますので、
この展示を通して、多彩な塗りの技法やお直しの方法に触れ、
その魅力をたくさんの方に知っていただけますと嬉しいです。

11月15日には、兵庫県から職人さんが京都にお越しくださり、
金継ぎ・銀継ぎワークショップとトークナイトを開催いたします。
ぜひご参加くださいませ^^

◯漆職人さんによる金継ぎ・銀継ぎワークショップ
〜器を長く大切に使う、先人の智慧〜

日程:11月15日(水)
1回目:13:30〜15:30
2回目:16:00〜18:00
場所:京都直営店「aeru gojo」
定員:8名
参加費:5,000円(税込)
持ち物:お直ししたい陶器・磁器
詳細・お申し込みはこちら

◯お直しの魅力について知ろう!
漆職人さんの金継ぎ・銀継ぎ・塗り直しトークナイト

日時:11月15日(水)19:00〜20:00
場所:京都直営店「aeru gojo」
詳細・お申し込みはこちら

aeru gojoホストマザー(店長)田房


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