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【イベント】3/3まで開催!「京まなび」~京都の若手職人さんの伝統的な技を活かしたアクセサリーを展示販売中!~

2月1日〜3月3日 12時〜18時(水曜定休)

aeru meguro
東京都品川区上大崎3-10-50 シード花房山S+105


「知ると日本がもっと好きになる」をテーマに、
京都市が主催するイベント「京まなび2019」
東京都内で2月1日~3月3日まで開催されております!
aeru meguroは、2017年より参加させていただいており、
毎年オリジナルの企画をご用意。
様々な方との出逢いが生まれる、私たちも楽しみにしているイベントの一つです。


今年は、より身近に伝統を感じていただけるよう、
「七宝焼(しっぽうやき)」や「つづれ織」、「螺鈿(らでん)」などの技術を活かして
アクセサリーを作っていらっしゃる、
京都の若手職人さんの作品を展示販売いたしております^^
また、普段はご覧いただけない、京都直営店「aeru gojo」限定商品の
『こぼしにくいコップ』も登場!
〇aeru gojo限定商品の詳細についてはこちら
この期間にぜひ、京都の風を感じにいらしていただけますと嬉しいです。

伝統の技×アクセサリー

みなさまは、「七宝焼」「つづれ織」「螺鈿」について、
お聞きになったことはありますでしょうか。
どれも脈々と受け継がれてきた伝統の技ですが、
今回ご用意させていただいたアクセサリーは、どれも現代の暮らしに取り入れやすく、
毎日が少し楽しく、一緒におでかけしたくなるようなものばかり^^
それぞれについて、ご紹介いたします!

京七宝(きょうしっぽう)

七宝焼とは、金、銀、銅、鉄などの金属を素地に、
ガラス質の釉薬(ゆうやく)をかけ、高温で焼き上げることで、
ガラスが溶け合った、つややかで色鮮やかな色が生まれます。

写真のアクセサリーは、
七宝焼ジュエリー「PEKI!RARIGON」の佐々木真菜さんが製作されたもの。
キラキラとした鮮やかなお色が、身に付ける人をさらに引き立ててくれるようです!

先日お越しくださったお客様は、「着物の帯留めにしたい」とおっしゃり、
ブローチをお選びくださいました。
まるで、お花畑の上をツバメが気持ちよさそうに飛んでいるようですね^^

◯佐々木真菜さんには、
和える代表の矢島がDJを務めさせていただいている「αステーション」FM京都のラジオ番組『Artisan’s Talk』にも、ゲストとしてご出演いただき、「PEKI!RARIGON」の名前の由来やものづくりにかける想いについて伺いました。
放送の様子はこちら

つづれ織

柄を一つひとつ爪先で織り込んで模様を表現する、伝統的な織物の技法で、
着物の帯を織る際などに用いられます。
「爪掻綴れ(つめかきつづれ)織り」とも呼ばれ、
細かい絵柄になると、自分の爪をやすりでノコギリ状に削り、
糸をかきよせながら図案を織っていくそうです。


写真に写っているのが、爪掻き綴れ織りの織り子である、森紗恵子さんの爪先です。
確かに先の方がギザギザしています!

森紗恵子さんは、このつづれ織の技術を活かして、
様々な自然界の石の色味を表現されています。
インスピレーションを受けられたという石も、
aeru meguroにて展示させていただいておりますので、ぜひご覧くださいませ。

写真奥にあるものは指輪、手前にあるものはピンブローチです。
ピンブローチは、男性が帯を締める際に用いられることが多い、
実際の帯の結び方「貝の口結び」になっており、男性のアクセサリーにもぴったり。
スーツの襟元にさりげなく付けていらっしゃる方にお出逢いしたら、
なんとも粋だなぁと見入ってしまいそうです^^

◯森紗恵子さんにも、以前、
「αステーション」FM京都のラジオ番組『Artisan’s Talk』にご出演いただきました。
放送の様子はこちら

螺鈿(らでん)

貝の内側がオーロラのように輝いているのを、
みなさんもご覧になったことがあるかと思います。
「螺鈿」は、中でも、鮑貝(アワビガイ)や夜光貝(ヤコウガイ)などの
内側が特に真珠色に光る貝を用いて、
漆塗りのものに、削った貝の欠片をはめこんで作る伝統工芸品のことです。

今回は、明治末期に創業した「嵯峨螺鈿 野村」さんが
「同世代にも伝統工芸を知るきっかけを作りたい」という想いで製作された
アクセサリーをご用意しております!

◯「嵯峨螺鈿 野村」の、のむらまりさん・野村拓也さんご姉弟には、
「αステーション」FM京都のラジオ番組『Artisan’s Talk』にご出演いただきました。
放送の様子はこちら

光りつつも、光を吸収するような美しさ。
見る角度に寄って、様々な表情を魅せてくれます。
ぜひ実際に身につけて、鏡などで合わせてみてくださいね。

伝統のものと暮らす

ご紹介させていただきましたお三方のみなさまは、
日本の伝統的なものになかなか触れる機会が少ない方や、
興味はあるけれど、少し取り入れづらいと思っていらっしゃる方に向けて、
新たな挑戦を続けていらっしゃいます。
少しでも気軽に、暮らしの中で日本の伝統を身につけることができるのではないかと考え、
アクセサリーを生み出していらっしゃるのです。

そんな職人さんたちの熱い想いにも、
この「京まなび」を通して出逢っていただけますように。
ぜひお気に入りのものを見つけに、aeru meguroにお越しくださいませ。
みなさまにお会いできる日を楽しみにしております!

aeru meguroホストマザー(店長)森


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